※記載資料は、独立行政法人 「国民生活センター」がテスト結果を
  公表したものである。(平成20年2月6日公表)

    


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  @テスト対象銘柄    A事故の原因    Bテスト結果  
C 消費者へのアドバイス
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@テスト対象銘柄

事故品は、インターネット通販で販売されていたものなので、大手通販事業者が販売している同様の4銘柄と安全機能がついている高価格の国内製商品1銘柄を対象とした。

   

A事故の原因

・リモコンの不具合があった。
    リモコンの下降ボタンは、小さな操作力で作動した。
・リモコンの内部部品の変形が見られた。
   わずかな動きや振動が加わった場合に通電して誤作動し、マットが下降すること
   があった。




Bテスト結果

・低価格の商品は、マットの下降をモーターの力で行っていたので、ヘッドガードやフレ
 ームとの間に体などが挟まったときの挟み込み力が大きくなっていた。


・参考品(国内製製品)は、マットの自重で下降する構造になっており、モーターの力が
 加わらない為、挟み込み力は小さくなっていた。
 更に、マットとフレームの間に挟み込まれた時は、挟み込みを検知して反転し、マット
 が上昇する機能が働き、安全性に配慮されていた

C消費者へのアドバイス

使用していない時やベッドから離れる時は、電源コードを抜く。

小さな子どもがいる家庭では、ベッドやリモコンで遊ばない事。


操作するときは、周囲の人や障害物に十分気を付ける事。

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全日本ベッド工業会の加盟会員各社電動リクライニングベッドは
日本国内の工場で生産され厳格な品質検査を経て出荷されております。
安心してご使用いただくために構造的な安全対策を講じており、
安全・安心の製品
を市場にお届けしています。

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※詳しくは国民生活センターhttp://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20080206_1.html
 のホームページでご覧下さい。
 ■電動リクライニングベッドの安全性 (2008年2月6日)
  →更に詳細な情報はページ下部の・報告書(PDF)ニ掲載。