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居住空間における建材・家具等から発生する化学物質による健康被害がここ数年大きな社会問題となっています。これがいわゆる『シックハウス症候群』と呼ばれているものです。

最近注目されているシックハウス症候群の原因物質の一つにホルムアルデヒドがあります。ホルムアルデヒドとは家具や建築資材、壁紙を貼る為の接着剤、塗料などに含まれている化学物質の一つです。防腐剤としても使用されます。

全日本ベッド工業会の加盟会員各社の電動リクライニングベッドは厳格な品質検査を経て出荷されております。
安心してご使用いただくために構造的な安全対策を講じており、安全・安心の製品を市場にお届けしています。

F☆☆☆☆(Fフォースター)は、JIS工場で生産されるJIS製品に表示することが義務づけられている、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。ホルムアルデヒド発散量による等級区分を表示する記号として『F☆☆☆☆~☆☆マーク』が用いられます。

 

ベッド生活者は、依然増えており、6割の所帯がベッドを使用する時代となりました。ベッドは、他の耐久消費財と比べても、比較的高い増加率を示しています。

家庭叉は職場から大量に排出される廃棄物は、“ゴミ問題”として大きな社会問題となっていますが、未だにリサイクル率は非常に低い。 この為、廃棄物(ゴミ)を減らすべく、平成12年より「環境基本法」を基本 法として7つの関連法規が整備されました。

違法伐採について全日本ベッド工業会は、「違法に伐採された木材は使用しない」 という日本政府の基本的考え方に基づいて、政府調達の木材関連部分の対象を「合法性、持続可能性が証明された木材・木製品」とすることとした。ここに、違法伐採対策に関する自主的行動規範を設け公表します。

《衛生マーク》・《フレーム環境マーク》が環境省・環境ラベル等データベース(環境物品を選ぶための情報源紹介ページ)に登録されました

中国をはじめ、東南アジアよりの輸入の増加に伴い、国内の生産については、非常に厳しい状況となっています。
高齢化社会到来の影響で、療養ベッド(含介護ベッド)については、何とか現状を維持していますが、住宅用普通ベッドは苦戦を続けています。

シックハウス症候群の原因として考えられているホルムアルデヒド等の発生源として、家具については以前より問題視されていましたが、ベッドの木製フレームについての試験結果が「国民生活センター」より公表されました。

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